「初診日」とはなんですか?

障害年金の初診日とは一言で言えば、「申請する傷病に関して、初めて病院に行って診察を受けた日」を指します。

例えばある傷病において『病院A』に行って治療・薬を処方してもらっても、はっきりした原因がわからず完治しなかったので、結果的に『病院B』に切り替え、そこで障害年金申請対象の傷病だと判明した場合は初診医院は『病院A』になりますので、初診日証明は病院Aにしてもらうことになります。これは、内科や外科等、最終的な科目が違っても初診医院は『病院A』です。

通常、障害年金の受給申請の際、初診日証明は必ず必要ですが、誰でも初診日がすぐに判る、ということは実は稀です。証明が難しい場合もあると思います。(初診医院が初診日証明書を書いてくれない、20歳より前から発症している傷病のため初診日証明が難しい、過去に遡っても初診医院にかかった日がわからないetc…)
ご安心ください。初診日証明が難しいケースでも、当事務所で無事に受給された例があります。
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