診断書がないとさかのぼっての支給は出来ないのでしょうか?

20歳よりも前に初診日がある場合や、知的障害を伴っている場合は、
20歳時点が障害認定日となりますので、その時点での診断書がないと、
原則遡っての受給はできません。
ただし、その頃に病院にて診察を受けているのであれば、
当時のカルテより診断書を作成していただく事ができる場合がございます。

また、2012年1月4日からの新しい試みで、20歳より以前に発症した傷病について、【初診日に関する第三者の申立書】等を添付することで、初診日証明が難しい場合でも障害年金を申請できるようになりました。
≫≫詳しくはこちら【20歳前の障害により、初診日証明が難しい方へ】